土壌汚染調査・対策工事 モデルケース

ガソリンスタンド閉鎖に伴う調査~対策工事

ガソリンスタンド閉鎖に伴う調査~対策工事1

ガソリンスタンド閉鎖に伴う調査~対策工事2

ガソリンスタンド閉鎖に伴う調査~対策工事3

対象面積 344m²
調査期間 1ヶ月
工事期間 1ヶ月

ご相談内容

ガソリンスタンドの閉鎖に伴い、条例による調査義務が発生したので、行政対応及び土壌汚染調査の依頼を頂きました。また、閉鎖後に土地の転売を考えているので、汚染が出た場合のリスクを含め、対策方法を提案して欲しいという内容でした。

調査内容

鉛、ベンゼンの条例項目以外にも油分をはじめ、その後の転売のリスクを考慮した調査内容の提案書を作成することで、条例をクリアすることと土地転売におけるリスクという現実性を考慮した調査を一括で行うことで、調査費用及び工期の短縮を実現しました。
調査では、ベンゼン及び油分による汚染が確認されたため、条例に則した内容で対策を行うことになりました。

対策工事内容

建物及び埋設タンク等の撤去解体工事と同時に対策工事を行うことで、調査費用及び工期の縮小を実現しました。

土地取引に伴う地中埋設物撤去工事

土地取引に伴う地中埋設物撤去工事1

土地取引に伴う地中埋設物撤去工事2

土地取引に伴う地中埋設物撤去工事3

対象面積 494.72m²
試掘調査期間 1週間
工事期間 2週間

ご相談内容

土地取引後の戸建用地にて、地中埋設物が確認されたため、建築工事の中断が与儀なくされたため、売主の瑕疵担保責任により、売主より地中埋設物を全て撤去してほしいという依頼を頂きました。また、建築工事が中断中であるために、できるだけ早急な対応をして欲しいという内容でした。

試掘内容

敷地全体にわたり、試掘調査を行った結果、コンクリートガラ(大ガラ)、混合廃棄物、がれき類、油分を含有する廃棄物混合土壌が確認されました。

工事内容

廃棄物が確認されない地山までの掘削後に、場内にて選別作業を行いました。また、油分を含有する土壌については、油分含有土壌として適切に場外処分を行いました。

稼働中工場における調査~対策工事

稼働中工場における調査~対策工事1

稼働中工場における調査~対策工事2

稼働中工場における調査~対策工事3

対象面積 23,000m²(調査面積)
400m²(工事面積)
調査期間 1ヶ月
工事期間 2週間

ご相談内容

工場の一部を売却するために、工場稼働中に土壌汚染対策法に抵触する土壌汚染調査(調査時には特定有害物質の使用等はない状況)の依頼がありました。工場が稼働中であるため、埋設されたライフライン(水道・下水道・ガス・電気等)は全て使用中であり、それらを損傷しないように行う調査でした。

調査内容

・ライフラインを損傷しないよう図面で配置を確認後に地中探査調査を行ったうえ、さらに試掘及び探針を行うことで、稼働中の工場に影響がでないように調査を実施しました。

工事内容

調査の結果、ライフラインが埋設されている区画にて土壌汚染が確認されたため、ライフラインを損傷しないように土壌汚染対策工事を実施しました。

オンサイト不溶化処理

オンサイト不溶化処理1

オンサイト不溶化処理2

オンサイト不溶化処理3

処理土量 700m³
工事期間 1ヶ月

ご相談内容

堆積されていた土壌を埋め戻し材料に使うために、分析を行ったところ特定有害物質が土壌溶出量基準を超過して検出されたため、不溶化処理を行うことで土壌溶出量基準に適合した土壌に修復して欲しいという内容でした。

工事内容

オンサイトにて、砒素・水銀を対象とした無機系不溶化薬剤の混練による不溶化処理を行いました。不溶化処理後には、処理が適正に行われたことを確認するために土壌分析を行い、基準に適合していることを確認しました。

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